通販サイトでアイピルを買うことのメリットとデメリット

通販サイトでアイピルを買うことのメリットとデメリット

アイピルはアフターピル(緊急避妊薬)の種類のひとつで、避妊に失敗した場合にセックスした時間から72時間以内に服用すれば75%以上の確率で妊娠を回避できます。

アイピルは現在日本で許可が下りておらず、アイピルを買うには個人輸入代行という形をとって通販サイトから購入する方法しかありません。

アイピルを通販サイトで購入することにはいくつかメリットがあるのですが、同時にデメリットもあります。

通販サイトでアイピルを買うメリット

アイピルを通販サイトで購入する場合、下記のようなメリットが得られます。

・処方箋不要なので病院に行く必要がない
・薬の価格が安い
・まとめ買いができる

アイピルは海外医薬品を取り扱う通販サイトで購入可能です。
処方箋が不要なので、病院に行く時間がない方にはとても都合がよいでしょう。

病院でアフターピルを処方してもらうと、基本的に全額自己負担で薬代の他に診察代などがかさみます。
1回の処方で病院を受診すると、1万円以上かかってしまうでしょう。

それが通販サイトだと、アイピル1シート分の価格(1,000~2,000円)と送料のみで購入できるのです。
まとめて複数購入することも可能で、一定の金額を超えると送料が無料になることも多いでしょう。

通販サイトでアイピルを買うデメリット

通販サイトでアイピルを注文しても、すぐに自宅や指定した郵便局に届くわけではありません。
通販サイトを運営する業者は、薬事法に抵触しないように海外から発送しているため、支払い完了から少なくとも1週間はかかるでしょう。

また、医師の説明を受けられなかったり、疑問があっても相談できないこともデメリットに挙げられます。
通販サイトではアフターピルを購入するのに検査などがありません。
よって、アイピルを飲んだ後に思わぬ合併症を引き起こす可能性があるのです。

アイピルを購入するのに下記の条件を満たす方は、通販サイトを利用することをおススメします。

・とにかく値段重視!
・病院に行く時間がない
・以前にアフターピルを服用して問題なかった