アイピルの作用は?どのように妊娠を防ぐの?

アイピルの作用は?どのように妊娠を防ぐの?

アイピルはアフターピルの中でも価格が安いことで高い人気を集めています。
通販サイトでは最も売れているアフターピルとしてオススメ商品に上がっているケースも多いでしょう。

アイピルは緊急避妊薬として高い効果を発揮しますが、具体的にどのようにして妊娠を防ぐのでしょうか。
アイピルの作用について調べてみましょう。

アイピルの作用

アイピルは黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)と呼ばれる、2つの女性ホルモンを含んでいます。

この2つのホルモンは妊娠までの流れに欠かせないホルモンで、エストロゲンは排卵期の直前に分泌量が増え、排卵期が過ぎると減少します。

プロゲステロンは排卵から生理までの期間で多く分泌され、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くする作用を持っています。

アイピルはこの2つのホルモンを含んでおり、服用することで人工的にホルモンの量を調節することになるのです。

アイピルの服用によって体内にこれらのホルモンが増えると、脳が妊娠していると思いこみ、ホルモンの分泌を増やす命令をしなくなります。
その結果、排卵が抑制され、さらに子宮内膜の増殖が妨げられるため、一時的に妊娠しにくい状態になるのです。

72時間以内に飲む理由

アイピルを始めアフターピルはセックスの時間から72時間以内に飲むようにという指示を受けます。
その理由は、72時間以内に飲むことで高い避妊効果が得られるからです。

72時間以内に飲んだ場合、避妊成功率は75%程度で、それが24時間になると95%にもなります。

アイピルは早ければ早いほど、その作用と効果が最大限に発揮されるのです。

アイピルは通販サイトで購入した場合、海外からの発送なので届くのに1週間以上かかります。
避妊に失敗したらすぐに飲めるように、事前に購入して大切に保管しておくことをおススメします。